発達障害・教育・育児の悩み・不登校
- こどもの発達の程度を知りたい
- 発達を促す療育を受けさせたい
- 発達障害のこどもについて悩んでいる
お子さんと保護者さんが受診される場合、お子さん自身に何歳からどこまで任せるかは本当に難しいものです。
当院では原則として、
- 診察室に、お子さんだけで入られる
あるいは
- 保護者さんは同席するが、話して頂くのはお子さん。保護者さんは医師が情報を求めた際にお答えいただくのみ、
という形をとっております。
保護者さんがお話しになりたいことは、『保護者さんご自身の受診』として別の診察とします。
双方が安心して話せるよう、守秘義務は赤の他人どうしと同じ運用で行います。
保護者さんの診察では、保護者さんから頂いた情報をもとに一般論としてお話します。
もちろん、ご家庭でどれくらい情報共有されるかはお任せします。
未成年の場合、診断書やお薬使用、受診頻度にしても、最終的な決定権は保護者さん(親権や監護権を有する方など)になると思います。
例えば『子供と医師の間では薬を飲もうとなったが、親としては飲ませたくない』という場合、
診察後に待合室で親子で話された後、お会計の際に処方箋発行をキャンセルされることもあります。
すべてのご決断と行動を尊重し、次にできることをまた一緒に考えていきましょう。